コロナ時代は家の中にあるものでよく遊びました。サラダに使ったかいわれ大根の残りの部分が、豆苗のようにまた伸びてきて食べられるんじゃないか?と思ったのです。
水栽培を始めましたが、いっこうに成長が見られません。茎の切り口がカラカラに乾いてしまいました。
でも、ほんの少しだけ小さな緑の葉っぱがあります。それは茎が再生したのではなく、種が遅れて発芽したものでした。
かいわれ大根の成長点は葉っぱ、豆苗の成長点は根っこという違いがあり、かいわれ大根は上を食べてしまったら再生しないということを、恥ずかしながら初めて知りました。
外は雪、遅れて発芽したかいわれ大根を室内の日の当たる所に置いて小さな緑を楽しみました。
日光が足りなくて弱々しいけれど、4月になって茎が伸び、つぼみができたのです。
私は勝手に、花の色は黄色だと予想していました。アブラナ科の花のようだろうと。
それがどうでしょう。なんてかわいい(#^.^#)
薄ピンク色💗
野菜を作っている方は何て物知らずなんだと呆れることでしょう。
かいわれ大根から幾つかの新しいことを学びました。こんな言葉も。
小さきは小さく咲かん